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ブログ

寺子屋経営塾 6期目 活動方針について

2026年7月13日

先日、一般社団法人寺子屋経営塾は第6期を迎え
会員による定時総会を開催いたしました。

総会では、第6期の活動方針や今後の取り組みについて発表を行い
代表理事の井坂陽一より、新年度に向けた想いや目標をお伝えしました。

本日は、その際にお話しした「第6期活動方針」を
ブログでもご紹介いたします。

本業を通じて社会に貢献する

6期目の活動テーマですが

「本業を通じて社会に貢献する」です。

経営者である私たちは
売上や利益を追いかけることももちろん大切ですが

それ以上に

「自分の事業は社会にどのような価値を生み出しているのか」

「誰の役に立っているのか」

を常に問い続けることが
これからの時代にますます重要になると考えています。

だからこそ今期は、このテーマを軸に、それぞれの事業を見つめ直し
本業を通じて社会へ貢献する経営を実践していきたいと思っています。

それこそが寺子屋経営塾が掲げる「徳ある経営」の実践であり
地域を、日本を、少しずつ良くしていくことに
つながると考えています。

「経営の本質」を学べる場

寺子屋経営塾を5年間続けてきて
確信していることがあります。

それは、寺子屋経営塾は「経営の本質」を
学べる場であるということです。

世の中にはたくさんの経営者コミュニティがあります。

人脈を広げる場
売上を伸ばす方法を学ぶ場
最新のノウハウを学ぶ場

もちろん、それらも大切ですが
寺子屋経営塾は、それだけではありません。

「なぜ経営をするのか」

「誰のために事業を行うのか」

「どんな経営者でありたいのか」

そのような経営の本質を、歴史や先人の智慧
そしてお寺という学びの場で考え続けることができるのです。

この価値は今後さらに唯一無二になっていくと思います。

だからこそ「経営の本質を学びたい」と思う仲間
もっと増やしていきたいと考えています。

仲間を増やしたい

会員を増やしたい理由は
単純に組織を大きくしたいからではなく

「徳ある経営」を実践する経営者を増やし

「本業を通じて社会に貢献する」

という考え方を広げていくことが
地域や日本をより良くすることにつながると信じているからです。

そして、仲間が増えれば
寺子屋経営塾としてできることも増えていきます。

地方支部をつくることもできるかもしれません。
広報誌を発行したり、メディアへの発信を強化したり
より社会へ影響力のある活動も実現できるでしょう。

また、現在は女性会員が少ない状況です。
女性ならではの経営視点や価値観・発想も
寺子屋経営塾には必要だと考えていますので
ぜひ女性経営者の仲間も増やしていきたいと思っています。

寺子屋経営塾は、経営思想を語り合える仲間がいて
お互いに刺激を受け、実践し続ける仲間がいる。

そんな場であり続けたいと思っています。

6期目も皆様と共に学び、共に実践し
「徳ある経営」を社会へ広げていきたいと思います。

この一年も、どうぞよろしくお願いいたします。

寺子屋経営塾では「徳ある経営」を共に学び
実践する仲間を募集しています。

経営には、売上や利益だけでは語れない「本質」があります。
歴史や先人の智慧から学び、お互いに刺激を受けながら
「本業を通じて社会に貢献する経営」を実践したいと考える方は
ぜひ一度、寺子屋経営塾の活動をご覧ください。

活動内容や入会については、下記ページよりご確認いただけます。

寺子屋経営塾はこちら

ぜひ私たちと共に「徳ある経営」を社会へ広げていきましょう。